新ソフト
2005年度上期 未踏ソフトウェア 採択案件
うるまでるびさんのこのプログラム、期待して待ってたんですがその後音沙汰も無く立ち消えしたのかなーと思い忘れてました。
が、どうやら開発は継続中でそこそこ形になっているらしいです。
出来が良ければ2年後ぐらいに商品化?という感じらしい。
んー、次世代FLASHのような感じとすると多少予想はつくけれど、実際はどんなんだろ。
2005年度上期 未踏ソフトウェア 採択案件
うるまでるびさんのこのプログラム、期待して待ってたんですがその後音沙汰も無く立ち消えしたのかなーと思い忘れてました。
が、どうやら開発は継続中でそこそこ形になっているらしいです。
出来が良ければ2年後ぐらいに商品化?という感じらしい。
んー、次世代FLASHのような感じとすると多少予想はつくけれど、実際はどんなんだろ。
(今更)ワンダフルデイズ見ました。
・・惜しー。というのが感想。
以前見た友達が「なんか違和感を感じた」と言ってて、
「多分、原画が均等割りだったりとかタメツメ効いてないせいじゃないの?予告編しか見て無いけどタバコ吸うトコとかぬらーっとしてた印象だし。アメリカ風というか。」
って答えたんだけど、実際見たら根本的な原因が分かった。
原画もあるけど、主にコンポジットのせいだわこれ。
キャラが背景から浮いてるんですね。
イノセンスから江面さんがいなくなるとこうなります。みたいな・・。
(もしくはドミノの工程がなくなった場合?)
ミニチュアの背景とかCGはいいんだけど如何せんキャラが画面に馴染んでない。
本編中、被写界深度っぽい効果で視線誘導した時にキャラと背景が一緒にボケると馴染んで違和感がなくなったりする。
やはり画面のクオリティと比例してコンポジットが重要になってくるんだなーと実感。
そういえばFFACも甘い合成が目に付いて残念だったのを思い出した。
OP近くのバイクで走ってく所とか結構好きなんだけどなあ。
3d-aysっていうイベント見てきました。今回は白組のセミナー。以下感想。
TV特撮でもHDRI撮影が浸透し始めてるっぽいのが意外でした。あとzblushも使われてる。
三丁目の夕日のメイキングで、監督の「G.I(グローバルイル(略)のボタンはアメリカ人しか押しちゃいけないんだよ!」という冗談に大ウケ。
が、笑った後にやっぱり日本はスキマかorz・・・。と思ったり。私にとってはありがたいけど。
なんとなく、3~4年後にはHDRI記録可能なハイビジョンcamが出てそうだと思った。合成用素材作成の手間はあんまり変わらないけど。
加えてホロフォニクス録音可能になったりする機器はどのくらいで出てくるかな。。
うん、面白い時代だなー。
あ、イベント系もoutsideにカテゴライズするべきなんだろうか。少し迷う。
< ![CDATA[そうそう。皮膚って要するに布の性質が近いんだよね。
と、主に3Dの話。描く時も関係するけど。
結局皮膚って、骨と筋肉の上にラバースーツみたいな伸縮性のある膜によって覆ってる訳で、
(映画版攻殻のポスター(ハンドガン持った素子の上半身)とか、それを強調して義体っぽさを出してたりするね)
手首掴んで引っ張ればその余裕の分だけ動くわけですよ。
ちなみに、(筋肉/脂肪問わず)太った人が痩せてから初めて皮膚に余裕が生まれてくるわけで(あと老いもあるけど詳しく知らない)、
つまり極端な肥満体が急激にダイエットしても皮が余ってあんまりスリムで美しくならないんです。極端に痩せた人は、痩せた分だけ皮も切らなきゃならない・・。
という事はH×Hのミルキが痩せてもかっこよくはならいんだよ!!とどうでもいいですかそうですね。
閑話休題。
ええと、だからつまり、
犯罪捜査で頭蓋骨に一定の厚みで粘土か何かをつけて人の顔を整形し死体の身元割り出しに使ったりするように、皮膚っていうのは結局覆いに過ぎないわけで、
物理的な正しさとかリアルな表現を求めるならボーンとウェイトマップよりも、骨と筋肉から仕込んで皮膚を布や服みたいに考えるアプローチの方が良いだろうし、
それなら前からディズニーもやってたり、MAXのACTとか他色々、そういう考え方をしたソフトも出回ってる。
・・なんでいきなりこんな話かと言うと、3Dで
「これ骨を仕込めばもっとリアルにできるんじゃないですか?」
と質問をされたと言う話が出たから。
そういえばLWってそういうプラグイン無いんだっけ・・?あまり知らないけど。
実は以前、私もmaxで同じような質問しました。(ダイナソーとかすっかり忘れてた)
が、見事に「ボーン仕込めばいいじゃない?」と返された。そりゃそーだ。
・・ではなくて、こういう場合ボーン仕込みを知らないのではなく、単にウェイトマップするより内部に骨と筋肉を入れてシミュした方がいいのでは、という事を言ってるんです。多分。
CGは他にも色々、今まで代替でやってきた物からシミュレートへの変換へ進歩してるけれども、
個人的にはその横で平行して進んでる流れの方が興味深いかな。
にしてもダイナソーで「筋肉うひょー」とか思ってたのに、今はもう一般化されてるわけで少し感慨深いものが。
・・この前キングコングの髪の計算方法で「うほー」となったんだけども数年後はこれなんだろうか。
]]>
コメント有効にしてみたけれど、
web拍手とかそっち系の方がいいんじゃないかと付けた直後に思った。
でも目的は主に情報交換だからコメントでいいのか。
あとinfoに書くほどでもないけど、一応ここに注意書いとこう。
●事実誤認、問題解決、変なテンションで書いちゃった恥ずかしい想いなどにより本文を修正する事があります。事あらば確認を。
また個人情報等、管理者裁量でコメントを削除する場合があります。
なんにせよあまり人居ないので無意味・・ってのは言わない約束。
aftereffects7を多少使ってみた感想。
アフターエフェクト7ってフォント選択時にスライドバーが出ないから、
フォントのインストール数が多いとやたら選択しづらいんだけれどもどーすりゃいいんだろこれ。
ここは元のインターフェイスに戻したい。
あとスピードコントロールもグラフ編集に統一されたけど、
初期から中期までの作業なら6.5までのインターフェイスのが早いかな。
グラフエディタを開くとウィンドウが占有されてレイヤー時間の編集とかが出来なくなる(インポイントとかはショートカットで動かせるけどスライドさせられない。)し、重要なパラメーターだけ展開させておきづらい。グラフ一つで処理だから複数選択するとごちゃごちゃになって、選択状態が保存されないからファイル開いてすぐ微調整が出来ない。
レイヤーの時間に関してはデュレーションその他をメニュー表示しましょうって事なのかな?
そうするとワークエリア狭くなっちゃうし時間軸のレイヤーの重なりが見えない。
でも7のインターフェイスからしてでかいモニタを前提としてるのは間違いないか・・。
まあ、それはしょうがないとしてもグラフ編集は共存がいいなー。
それと起動が激重なのは6.5と共存させてるせいなんでしょーか。