6 月 15th, 2009 by kam
Rigging Bendy Arms - Cat-Wiki.
このチュートリアルムービー見て知ったんだけど、3dsmaxのスプラインIKコントロールモディファイヤとかスプラインIKって、NURBSカーブにも使えたんですね。
知らんかった。
以前から上みたいに曲がる腕とか尻尾とかスプラインで仕込む時に、もっとベジェっぽい操作ができるようにしたいなーと思ってたんだけど、NURBS使えばいけますやん!
リグとかはこっちの方がよさそうなので今後はNURBSカーブ使う事にしよう。
2 月 28th, 2009 by kam
現在開発中の、3dsmaxのパーティクルを拡張するプラグインなんですよ、
Particle Flow Tools: Box #2。
ちなみに、BOX#1は2009のエクステンションで3dsmaxに統合されました。
で、最近海外フォーラムでベータテストの映像が出回り始めてて、
パーティクルフローでphysix使って物理演算できるとか期待大な内容っだったんですが、
開発元のフォーラム見てたら、
3月中にリリース予定だって。
・・・マジカ。
ICEには及ばないまでも、これがあれば結構色々できるようになるなあ。
2 月 14th, 2009 by kam
年末年始忙しくて情報断絶してたのを取り戻そうと必死だなkam!
てことでとりあえず3dsmaxのGPU演算を使った色んなやつを入れて試してみました。
色々早くて思わずにやけつつ、これからはGPUっすよー!と今更言いたくなる。
実際そうだと思うけど。
今の所フリーではAO焼きこみのプラグインが有用そう。
nvidiaのやつも試してみたけどまだ触り程度なので今後詰めて見る予定。
他数点試したもののまだ技術検証的な色合いが強いですねフリーでは。
商用ではいち早く対応して実務レベルで便利すぎなrayfiretoolが素晴らし。デモ見る限り。
買っちゃおうかな。
ところでmaxのサブスクで拡張されたパーティクルシステムですが、アレの元ネタのBOX1の後継、BOX2のベータを海外フォーラムで見た。
うっひょっほーい
GPUアクセラレートのパーティクル物理演算であんな事やこんなことが!
いやー、たのしそーですねー
1 月 16th, 2009 by kam
aftereffectCS4でドロステエフェクトをかけるプラグインが出ました。
http://www.subblue.com/projects/droste
要はこういう効果。
で、重要なのはこれがPixel Benderで開発されたって事。
(ちなみに上のMVはバッチ処理で一枚一枚加工したらしいですよ。
)
adobeの開発した比較的簡単にエフェクトを作れる仕様のことで、
これでユーザー開発のエフェクトとかが増えて面白い事になるやも!
って前に書いたんですが、
案の定面白い事になってきた!
ちょっと覚えてオリジナルエフェクト作ってみたい気もするけど、
色々他にもたまってるので手を出すのは後々になりそうだなあ。
| Tags:
AE,
cg,
plugin,
tech
1 月 16th, 2009 by kam
CATフリー化きたああああ!
http://area.autodesk.com/index.php/blogs_ken/blog_detail/announcement_free_cat_for_subscription_customers/
As of January 15th, 2009, all 3ds Max subscription customers can download a complete version of CAT compiled for 3ds Max 2009 for free!
サブスクリプションユーザー向けにMAX2009用CATをフリーダウンロードですよ。よ。(今はまだ英語版のみ)
えーと、3DSMAXのキャラクターモーション用プラグインです。
アクエリオンの3Dモーションとかはこれで作ってます。
この前のsoftimage買収のときに今後統合する予定って言ってたけど、まさかこんな早くに来るとは!
久々にくらりとした。
次期メジャーアップデートじゃなくて今来るのか・・!
と思ったら似たようなプラグインのpuppetshopもフリー化!?
http://www.lumonix.net/puppetshop.html
まあそりゃCATフリー化したら買われなくなっちゃうわな・・。
競合製品は大変っすなー。
・・あ、ところで近々のMAXアップデートで、ノードエディタは搭載されないような雰囲気です。
上の開発者のブログにコメントで
「ノードつけてくださいよkenさん」
「簡単さ!nodejoe(プラグイン)を買えばいいんだよ!」
というやりとりが。
あれー。
でも次期アップデートはなんか色々あるそうで、楽しみではあるんだけど。
しかしCATを超えるアップデートがあるかどうか。あってほしいけども。
宣伝的には大々的にCATを推しそうではある。
8 月 1st, 2008 by kam
geppettoってどちらかといえば群衆向けの機能だったのかな?
ちょっと残念ではある、ような・・。あんまり使う機会が・・。
いや、フォーラムで見かけた程度なのでまだわからんけどね。
プロシージャル生成のモーションシステムってどんなんでしょう。
思いつくのは群集系と、あとcatの自動歩行とか?
でも未だにmaxの群集さえ使ったこと無いからなあ。
reactorでさえ最近覚え始めましたから・・。
で、本題。
最近3dsmax2009でフォトリアル寄りの作業してたんですが、
HDRIハラショー!
もう戻れないよ!
3dsmaxでデイライトとか使うと、レンダリング要素をHDRIで出さざるを得ないんですが、
コンポジットに便利すぎます。
露出自由自在。
惜しむらくは、aftereffectsCS3の時点で32bitのRPF読み込みが未対応な事。
OpenEXRはチャンネル読み込めないし。
・・と思たらフリープラグインがあった。
http://www.fnordware.com/OpenEXR/
フォトショップ用の商用プラグインに同梱されているので、ダウンロードはそちらから。
これを入れればOpenEXRのチャンネル情報を読み込むエフェクトが追加されます。
あ、でもアンチエイリアスとかの問題があるから、結局要素出しする事になるのか・・。
XSI・・。
といっても今のmaxならシーン状態とバッチレンダーもあるし、
フリープラグインでもLpassがあるしblurのツールもあるし、まあなんとかなっちゃいますね。
とりあえず32bitで要素出しがすこぶる快適。レンダ重いけどコンポジットで巻き返せます。
ハリウッドはこれがデフォなんかな。
そういや一般的なデジカメで一発でHDRI撮影できるようになるのはあとどのくらいかなー。
5 月 12th, 2008 by kam
http://www.dims.jp/~hiroshi/hsbrc_preview/
エフェクトプリセットのコンポ版、かつパラメーターその他入力対応、て感じ?
http://aescripts.com/tag/bg-renderer/
作業続行しながらバックグラウンドでレンダリングしてくれるスクリプト。
マルチコアPCで威力発揮って感じでしょうか。